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消費税減税を・・・

日本政府の負債は100%日本円建てで、
日銀が国債を買い取ると返済・利払い負担が消滅します。
そもそも、自国通貨建て国債で財政破綻に陥った国は存在しないという事実。
自国通貨建てで国債を発行する(出来る)国は財政破綻に陥ることはなく、
したがって、日本は財政は危機でもなんでもありません。
ある程度のインフレになるまでは政府支出の拡大をしてほしいです。

まとめると、
・自国通貨建て国債の国は財政破綻しない。
・政府や中央銀行は、新たにお金を発行できる。
・国債発行の制約は、インフレ率が高まるまで。
・税金とは財源調達のためではなく、インフレ抑制のためにある。

よって、消費増税は凍結し減税。
金融緩和で財政支出の拡大を
図るべきです。

誰かの支出は誰かの収入、みんなで幸せになりましょう!


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7年連続の日本一!福島県「金賞」22銘柄 全国新酒鑑評会

今年の全国新酒鑑評会で、福島県は史上初となる7年連続の金賞受賞数日本一に。
日本酒の味や品質を審査する「全国新酒鑑評会」には、
全国から857の銘柄が出品されたそうです。
その結果、福島県は全国最多の22銘柄が金賞を受賞しました。
7年連続で金賞受賞数が1位となったのは鑑評会始まって以来の快挙です。


~以下、福島民友より転載~
 
酒類総合研究所(広島県東広島市)は17日、
2018酒造年度(18年7月~19年6月)の日本酒の出来栄えを競う
「全国新酒鑑評会」の審査結果を発表した。
本県は、特に優れていると評価された金賞酒に22銘柄が選ばれた。
金賞銘柄数は都道府県別で最多となり、7年連続の「日本一」に輝いた。
全国初の6年連続だった昨年度の快挙を塗り替え、新たな歴史を刻んだ。
 全国から857点の出品があり、入賞は416点。
このうち、金賞が237点。本県の入賞は31点だった。
都道府県別の金賞銘柄数は
秋田が18、兵庫が16、新潟が15、長野が14だった。

~転載終了~


良書紹介

超お薦めの良書です!
読めば貨幣(お金)の正体が明らかになり、
日本の財政破綻などあり得ないことが理解できます。

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室
【基礎知識編】 単行本 – 2019/4/22

中野 剛志 (著)


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単行本: 328ページ
出版社: ベストセラーズ (2019/4/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4584138958
ISBN-13: 978-4584138953
発売日: 2019/4/22
価格 : 1728円



商品の説明
内容紹介
読まれると経済学者・官僚が困る本ナンバー1 経済常識が180度変わる衝撃!

第1部
経済の基礎知識をマスターしよう

1.日本経済が成長しなくなった理由

平成不況
デフレとは何か
輸入品の価格を巡る注意事項
「合成の誤謬」

2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ

政府が悪い
二つの経済政策
平成不況の原因は明らか

3.経済政策をビジネス・センスで語るな

問題は「合成の誤謬」
競争に負けた企業は、淘汰されればいい?
政府の無駄遣い
公共投資は無駄だった?
インフレ対策とデフレ対策とは、正反対

4.仮想通貨とは、何なのか

仮想通貨の登場
仮想通貨の決定的な欠陥

5.お金について正しく理解する

貨幣とは、負債の一種
貨幣の歴史
銀行は、貨幣を創造することができる
貸出しと預金の関係
貨幣と租税

6.金融と財政をめぐる勘違い

社会通念がひっくり返る
デフレ下では、中央銀行は貨幣供給量を増やせなくなる
財政赤字をめぐる誤解
財政赤字は民間貯蓄に制約されない
財政政策は、金融政策
需要不足か、貨幣不足か
仮想通貨とデフレ
マッドサイエンティストのような主張

7.税金は、何のためにある?

財政赤字の限界
財政赤字の制約はインフレ率
財政赤字の大きさは関係ない
税は、財源確保の手段ではない
政策手段としての税


8.日本の財政破綻シナリオ

ハイパーインフレになるのか
金利の高騰は起きうるのか
日本を財政破綻させる方法


9.日本の財政再建シナリオ

プライマリー・バランスを黒字化して破綻する
国内民間部門の収支+国内政府部門の収支+海外部門の収支=0
財政健全化は徒労に終わる
財政悪化無くして財政再建なし!


第2部
経済学者たちはなぜ間違うの?

10.オオカミ少年を自称する経済学者

「国難」としての自然災害
「亡国」の財政破綻
経済学者たちの緊急提言
オオカミ少年

11.自分の理論を自分で否定した経済学者

構造デフレ説
経済構造と貨幣の関係
インフレ目標と期待
後任の日銀副総裁
円安の効果?

12.変節を繰り返す経済学者

状況が変わった?
あまりに時代遅れの理論
正論は負ける!

13.間違いを直せない経済学者

ノーベル経済学賞受賞者の批判
エリザベス女王の疑問
なぜ、インフレ対策しか出てこないのか
経済学者たちの閉鎖的な内輪意識

14.よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者

消費増税の深刻な悪影響
痛みを分かち合う?
財政赤字についての誤解
間違いだらけの財政論
なぜ消費税でなければならないのか

15.経済学は、もはや宗教である

自由貿易の定理
自由貿易の効果の試算
自由貿易の歴史
戦後の自由貿易は成功したか
グローバリゼーションは、歴史の必然?
経済学者の無知





著者について
中野剛志(なかの・たけし)
1971年、神奈川県生まれ。評論家。元京都大学大学院工学研究科准教授。専門は政治思想。96年、東京大学教養学部(国際関係論)卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2000年よりエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。01年に同大学院にて優等修士号、05年に博士号を取得。論文“Theorising Economic Nationalism”(Nations and Nationalism)でNations and Nationalism Prizeを受賞。主な著書に『日本思想史新論』(ちくま新書、山本七平賞奨励賞受賞)、『TPP亡国論』(集英社新書)、『日本の没落』(幻冬舎新書)など多数。